ボランティア

ボランティア

ボランティア活動ってどんなこと?

 日本では長らく「ボランティア」は、ある意味で特別な人が行うものというイメージが強くありましたが、1995年1月17日に発生した阪神・淡路大震災をきっかけに、多くの一般人が災害ボランティアとして参加しました。

 そしてこの1995年を「ボランティア元年」と呼び、この頃からボランティア活動は年齢に関係なく、身近な活動から災害時の支援活動まで、いたるところで幅広く行われています。

 では、ボランティア活動とは、どのようなことなのでしょうか。単に「困っている人のために何かしてあげること」であれば、善意の押しつけや制度不備による単なる補充となってしまう危険さえあります。

 よりよい地域社会をつくるために、社会の一員として、地域のさまざまな課題解決に向けた主体的な取り組みがボランティア活動の基本です。ほんの少しの勇気と行動が、私たち自身の暮らしをよりよくするための第一歩となるのではないでしょうか。

ボランティア活動の4原則

1. 自主性・自発性

 強制や義務ではなく自らすすんで行う活動です

2. 社会性・公共性

 一人ひとりを尊重しながら生活や社会のことを共に考え、学び合う活動です

3. 無償性(非営利性)

 お金では得られない出会いや充実感が得られる活動です

4. 先駆性・開拓性

 社会で何が必要とされているかを考え、さまざまな視点から活動を見直し、よりよい地域社会を自分たちでつくっていく活動です。

ボランティア事業のご紹介

 大山崎町社協のボランティア事業をご紹介します。

ボランティア連絡協議会

 ボランティア連絡協議会登録グループをご紹介します。

 ボランティア活動に興味のある方、またボランティアを依頼したい方、社協職員(ソーシャルワーカー)が相談に応じますので、どうぞお気軽に問い合わせください。

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